HSPは1人で何かをやるのが向いてるので、究極的には投資家が一番向いてると思ってます。ただ、そこまでの道のりはかなり険しい。
投資の必勝法って、短期的にはごく稀に出現することがあるけど、まあ存在しないと思った方が良いでしょう。インデックス投資も過去を振り返るとプラスになることはわかっても、自分が換金する時に大暴落する可能性もなきにしもあらず。ただ、属性や個性など考えずに大多数の人間がやって無難なのはインデックス投資です。
負けてる人は何をしているのか?というのは実は投資で一番重要なことだと思ってます。必勝法が分からないなら、消去法でやってはいけないことを見つけていけば良い。
そういうのはすぐ見つかります。信用2階建て、FXで先進国以外のスワップ狙い、草コイン、仕手株、SNSで話題の株を買う、ソーシャルレンディング的な不動産投資、明らかにポンジの高配当の話、レンディングとか。特にSNSで話題の株を買うとかは、バリュエーション無視して上がっているので、天井付近で掴んで1/10になるとかは全然あります。
そういうのを避けて行き着く先は、結局インデックス投資のドルコスト平均法というありきたりな結論です。ただ、インデックス投資って全く金融リテラシーが上がらないので、財務諸表や決算説明会資料を読んだりして地味なバリュー株投資がおすすめです。インデックス7割、バリュー株3割とか。
具体的なやり方なんかは、清原達郎氏のわが投資術に書いてあるようなやり方を自分なりにアレンジして、時価総額より保有している流動資産マイナス総負債が多いか同じくらい、配当利回り3%以上、EPSもちゃんと増えている、バフェットが言うところのmoat=堀=他社に対する優位性を持っているような株を買っておくと下がりにくく上がりやすいです。
ファンダメンタルズ分析って地味だし、ちょっと知識が必要なのでやってる人は以前よりは増えてるとは言え、まだまだ少数派なんじゃないですかね。有望そうな銘柄はまだ見つかりますし。
今はAIがあるので決算短信とか決算説明会資料をアップロードすれば解説してくれるので、だいぶ便利になりました。
まあ、インデックス投資は暇すぎるので、SNSで〇〇で短期間で何倍に!みたいな投稿や、これから暴落が来る!みたいな煽りで売ってしまうとか色んな罠があるから難しいので、そういう点でもバリュー投資で個別株を触るのは良いと思ってます。

コメント