投資は難しいという話を書いたけど、今回は投資は人生に比べると楽だという話です。人生の選択肢って一度に一つしか選べないことが多いですよね?進学、就職、結婚、どこに住むかとか。何を食べるか?にしても時間とお金と胃の容量が限られているので、昼食はカレーもラーメンもカツ丼もということは難しいです。例外はバイキングかな。ちょっとずつ色々なものが食べられる。
住む場所にしても、体は一つなので何拠点か物件があったとしてもどこか一つの場所にいないといけません。これが人生の難しさだと思うんですよね。選択肢は肉体的/物理的な限界から狭められている。
これと全く違う、バイキングのようなことがお金がある限り(投信は100円から、端株もある、0.000001btcくらいでも買えるので金額はそんなに重要ではない)選択肢を広げられるのが投資です。インデックス投資vs高配当株論争とかインデックスvs個別株論争とか暗号資産vs伝統資産論争とか色々ありますが、ちょっと意味わからないんですよね。
戸建てvs賃貸論争も個人のライフスタイルや好みの差やリスク許容度などによって異なるので、あまり意味ないと思いますが、それはどちらか一方の選択しかできないという前提があります。まあ、賃貸で投資に回して、後に中古の戸建てかマンションを買うとかでも良いわけですからそもそも論争するものではないと思います。
話を投資に戻すと、毎月5万円積み立てるとして3万円オルカン、1万円純金投信、5000円REIT、5000円ビットコインとかでも良いわけじゃないですか?何で100%同じ資産にする必要があるのか?という話なので、論争するだけ無駄だと思うんですよね。
自分の知識や認知範囲には限界があるので、自分が全く良いと思わない資産をポートフォリオに追加するのもリスクヘッジの観点からは合理的だと思います。自分の判断はおそらく大衆に影響されてるので高値掴みしている可能性があるわけなので、現時点でバカにされてる、叩き売られている資産を追加するというのは利にかなっています。
テクニカル分析で唯一見てるのは週足RSIと月足RSIが30付近のものでまともな資産を買います。1ヶ月前くらいに某ゲーム会社の株を買いました。とまあ、投資って予測は難しいというか無理だけど、やりたいことを同時に色々できるので人生よりは楽だろうと思ってます。

コメント